おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2008/07/31

1日目-2 のぞき岩更にお助け水まで

花を撮るのは下山の時にと思ってはいたものの、やっぱり見たら撮りたくなる。 

  • モミジカラマツ(群生)
    キンポウゲ科モミジカラマツ属
    葉っぱがモミジの葉に似ている
  • モミジカラマツ
    アップ
  • モミジカラマツ
    蕾と開きかけ
  • マイヅルソウ(群生)
    ユリ科マイヅルソウ属
    葉脈の曲がった様子が、ツルが羽根を広げたように見えることから 
  • オオバタケシマラン(若い実)
    ユリ科タケシマラン属
    昔花の時期に見たものより葉が大きいのでオオバの方にした。 
  • ゴゼンタチバナ
    ミズキ科ゴゼンタチバナ属
    咲き始めがこんなだと初めて知った 
  • ミツバオウレン
    キンポウゲ科オウレン属、三葉黄蓮
    少し下に離れた三つ葉がこの花の葉 
  • ミドリユキザサ(実)
    ユリ科ユキザサ属
    花も地味 

この区間の山歩き

※参考文献
「日本の野草」(1983年 山と渓谷社)
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社) 

2008/07/30

1日目-1 濁河温泉の登山口から湯の花峠

森林限界までにある花は下山時に写すことにしました。この区間はカラマツソウ・ゴゼンタチバナが多かったです。

  • ギンリョウソウ
    散策している人が見つけて写真を撮っていたのでわかった
    枯れ葉の中から出ているので、頭でっかちに見える
  • ゴゼンタチバナ
    葉が4枚のものは花が咲かない。6枚出てやっと咲く

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