おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/08/21

2日目-4 大下りの頭へ

ハクサンチドリ
ラン科ハクサンチドリ属 高528
今まで見つけた中では花の数が多い
ハクサンチドリは派手な花だが、意外と房が短い
タカネヤハズハハコ
高嶺矢筈母子 キク科ヤマハハコ属 高79
開くと乾いた感じがして造花のようだ
蕾は白いが咲くと淡いピンク
クロマメノキ
黒豆の木 ツツジ科スノキ属 高276
コケモモより葉が大きい
コケモモは複数の花がつくが、これは一つずつしか咲かない
ミヤマキンバイ
深山金梅 バラ科キジムシロ属 高362
黄色い花も少ししか咲いていないと地味
ゴゼンタチバナ
御前橘 ミズキ科ゴゼンタチバナ属 高290
日当たりの良いところでは見かけない。陰のあるお花畑で見つけた
ネバリノギラン
粘り芒蘭 ユリ科ソクシンラン属 高576
まだ咲きかけたばかり
この区間の山歩き