おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/08/22

2日目-5 大下りの頭から下って登り返す

カラマツ
落葉松 マツ科カラマツ属 高644
風の強いところでは風下にしか枝を張ることができないが、中にはハイマツのように地を這って成長するものもある。ねじれて龍のようだ
ダケカンバ?
岳樺 カバノキ科カバノキ属 高513
離れたところから写したので別の木かも知れない
落葉樹も風障木になっている
ニッコウキスゲ
日光黄菅 ユリ科キスゲ属
7時過ぎという時刻のせいかまだ開ききっていない
赤黒い花は何だろう
ニッコウキスゲは一日花。蕾の大きさで咲く順番がわかる
チシマギキョウ
千島桔梗 キキョウ科ホタルブクロ属 高140
岩場になると咲いている
1つの花はそれぞれ別の株だつた
岩場では割れ目に沿って縦に群生することが多いが、横に並んでいることもある
他の植物と混じって成長することもあるようだ
まだ白い蕾の方が力強い
この区間の山歩き