おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/08/10

1日目-6 合戦小屋から合戦沢の頭まで

オオバキスミレ 種
大葉黄菫 スミレ科スミレ属 高318
蕾かと思ったら種だった
ハクサンボウフウ
白山防風 セリ科カワラボウフウ属 高306
シラネニンジンなら葉が細い
ツマトリソウ
端取草 サクラソウ科ツマトリソウ属 高235
最初に見つけたのは合戦尾根だった。小さな花だが、緑のが左ないように道脇を注意して歩いて発見。
花弁が7枚という花は珍しい
こちらは6枚
キンポウゲ 
深山金鳳花 キンポウゲ科キンポウゲ属 高434
キンポウゲ科には色んな形の花があるが、名の元になったキンポウゲは五弁がお椀状になった小さな花
ウサギギク
菟菊 キク科ウサギギク属 高88
ウサギギク、ウサギギクと探していて咲き始め(左)をやっと見つけた。しばらくして咲いている花(右)発見。とちらも1本ずつだった
ところがその先で数本咲いていた。
ハクサンフウロ 
白山風露 フウロソウ科フウロソウ属 高340
写真よりも実際はもう少し濃い色だった。めしべもピンクだというのを発見
クロトウヒレン
黒唐飛廉 キク科トウヒレン属 高128
クロトウヒレンについてはこちら
ナツアカネ?
蜻蛉が多かった
この区間の山歩き