おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/09/07

3日目-6 一ノ沢を下る1 最後の水場まで

ミヤマホツツジ
深山穂躑躅 ツツジ科ミヤマホツツジ属 高240
コゴメグサ同様によく見かける小さな花をやっと見つけた
クルマユリ
車百合 ユリ科ユリ属 高564
時々思い出したように登山道を向いて咲いている
カニコウモリ 群生
蟹蝙蝠 キク科コウモリソウ属 高97
乗越から下り始めてそれほど高度が下がっていないのにこんな風に群落があった
合戦尾根でも富士見ベンチから合戦小屋の間のかなり高いところにたくさん咲いていて驚いた
他の山ではもっと標高の低い、登り始めに現れる花
片方に並んで咲くものや、好き勝手に花を付けるものなど様々
オオヒョウタンボク 実
大瓢箪木 スイカズラ科スイカズラ属 高155
合戦尾根では花が咲いていたが、一ノ沢ではもう青い実をつけている。ハナイカダのように葉に実が付くのではなく、長い花柄が葉の脇から出ている
エゾノヨツバムグラ
蝦夷の四葉葎 アカネ科ヤエムグラ属 高159
オオバヨツバムグラよりも葉の幅が広い
この区間の山歩き