おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2012/01/18

1日目 ネムルート山 山頂へ2

花の名前はほとんどがわかりませんでした。

013 不明
014 ヒアシンス科ツルボ属の高山種?
周りの蔓とは別
015 シソ科
ラムズイヤーのような葉
016 シソ科
ウツボグサのように何段かに積み重なって小さな花が咲くが、その間に丸い葉が出ている
017 ナデシコ科マンテマ属 ヒロハノマンテマ
先が2裂した花弁が4枚ある。
018 アブラナ科ムラサキナズナ属ムラサキナズナ 『トルコの花』より
スミレだと思って写したが、スミレは花弁が5枚なのに、この花は4枚だった
019 アブラナ科
このように花が下から上の方に長く咲いていくのはアブラナ科にはないが、花がアブラナ科のように思う
020 こんもりと群生する小さな花
花の1はこちら
東トルコの旅、本編はこちら


※参考文献
「トルコの花」(岡田季代子 2008年 パレード)
「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)