おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/08/13

1日目-9 燕山荘

ハクサンイチゲ 群生
白山一花 キンポウゲ科イチノンソウ属 高446
やっとハクサンイチゲが咲いていた
ハクサンフウロ
白山風露 フウロソウ科フウロソウ属 高340
前に咲くウラジロタデにピントが合ってしまった
ミヤマクワガタ
深山鍬形 ゴマノハグサ科クワガタソウ属 高171
斜面にぶら下がるように咲いていた。花は先だけ残っている
テガタチドリ
手形千鳥 ラン科テガタチドリ属 高530
3本も咲いていると喜んだらピンボケだった
テガタチドリはミヤマアキノキリンソウなどと一緒に改段の傍に並んで咲いていた
タカネトリカブト
高嶺鳥兜 キンポウゲ科トリカブト属 高466
残念ながら道から奥まったところに咲いていたので、他の花が邪魔してよく見えなかった
ヨツバシオガマ
四葉塩竈 ゴマノハグサ科シオガマギク属 高180
ヨツバの色の薄い固体なのか、クチバシシオガマなのか、いつも迷う
シロウマナズナ
白馬薺 アブラナ科イヌナズナ属 高419
燕山荘への階段の縁に咲いていた 
この区間の山歩き