おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/08/15

1日目-11 燕山荘から燕岳へ2



コケモモ
苔桃 ツツジ科スノキ属 高275
できるだけ大きく撮してみた
ピントは葉に合っているような
ハクサンシャクナゲ
白山石楠花 ツツジ科ツツジ属 高246
ハクサンシャクナゲはハイマツに守られて育っていくようだ
自然にできた花束
白いハクサンボウフウとムカゴトラノオ、黄色いミヤマアキノキリンソウ(蕾)、根元にはピンクがかったコケモモ、そして細いヒメスゲ(姫菅 カヤツリグサ科スゲ属)
ハクサンボウフウ
白山防風 セリ科カワラボウフウ属 高306

ここでは地味なハクサンボウフウが主役
ムカゴトラノオも道端に数本並んでいたりするが、このようにハクサンボウフウと混じってたくさん生えることもあるのだ
薄紫のハクサンフウロが目立たない
チシマギキョウ
千島桔梗 キキョウ科ホタルブクロ属 高140
風が強いので丸く開けないのか
色の薄い蕾がカヤツリグサの間で育っていた。赤い花茎はコイワカガミの花の後
ミヤマキンバイ
深山金梅 バラ科キジムシロ属 高363
キジムシロだと思って撮ったが、キジムシロなら花弁が丸い
この辺りは黄色い花が少ない。ウサギギクは写しそこねた
クルマユリ
車百合 ユリ科ユリ属 高564
クルマユリは2、3本で咲いていることが多いが、1本だけだった
それでも色が独特なので見つけることができる
この区間の山歩き