おしらせ

久しぶりに記事をアップしています。今回はキルギスで見た、主に高山植物です。
キルギスでは、日本の山々で見られる花々に似たものがたくさん見られ、また、珍しい植物もありました。
キルギスの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2010/08/11

1日目-7 合戦沢の頭から燕山荘へ1

ハイマツ
這松 マツ科マツ属 高642
実はホシガラスの好物
ハイマツにとまるトンボ
トンボは多かった
タカネナナカマド
高嶺七竈 バラ科ナナカマド属 高386
少し下ではもう花が終わっていた。この辺りには多い木
コイワカガミ
小岩鏡 イワウメ科イワカガミ属 高286
和名の岩鏡は光沢のある葉を鏡に見立てたものらしい
アオノツガザクラ
青の栂桜 ツツジ科ツガザクラ属
2つずつ咲くのかと思っていたがそうでもない
ミツバオウレン
三葉黄蓮 キンポウゲ科オウレン属 高455
この花も、萼片は花弁状で幅2.5-3.5㎜の長楕円形。花弁は黄色で小さいという。白い花ではなく、黄色い花だった。

クロウスゴ 実
黒臼子 ツツジ科スノキ属 高278
実は若いので緑色だが、熟すと黒紫色になるらしい。実は上向きだが、花は下向きに咲く

ツマトリソウ
端取草 サクラソウ科ツマトリソウ属 高235
こんな小さな花は群生していてほしいなあ。1つずつまばらに咲いている。これは花弁が8枚

コケモモ
苔桃 ツツジ科スノキ属 高275
小さな葉なので、葉の大きさと花の大きさが同じくらいと思っていたが、花の方がもっと小さかった


ウラシマツツジ
裏縞躑躅 ツツジ科ウラシマツツジ属 高268
浦島かと思っていたが、裏面に隆起した網状の脈が目立つことから付けられた名らしい


ネバリノギラン 蕾
粘り芒蘭 ユリ科ソクシンラン属 高576
花は触るとネチネチ粘るが、蕾は触らなかったのでわからない


チングルマ
稚児車 バラ科チングルマ属 高372
やっとこの花を見た

この区間の山歩き