おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2006/07/29

9 赤岳頂上

  • イワウメ。何故かピントがあうものは花が少ない。
  • ミヤマアキノキリンソウ。よく見かける花だが、もう秋か?

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2006/07/28

8 赤岳を登る2

  • またもやピンボケに写ってしまったミヤマオダマキ。悲しい!

  • もっとピンボケだが、あちこちで見かけたのに写すのを忘れていたシオガマなので載せる。ミヤマシオガマなのかタカネシオガマなのか不明。「高山植物はタカネかミヤマを付ければ良い」という人もいるが、このようにどちらの名前も付いている別の花ということもある。
  • クロクモソウの蕾。咲くと赤黒い。葉っぱが小さく丸いギザギザがあり、雨水がその縁に集まっている。
  • 見過ごしがちな地味なクモマナズナ
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2006/07/27

7 赤岳を登る


  • イワウメ。これも初めて見た。

  • イワヒゲも初めて見た。
  • そして見たかったチョウノスケソウ。立山に登る一の越あたりに少しあるということだったが、見ることはできなかった。『花の旅7 八ヶ岳』には、
    八ヶ岳の気候は太平洋側に属し、寡雪である。そのために消雪が早く、雪田や雪渓が残らないので、湿性の植物が少なく、チングルマやアオノツガザクラなどはない。
    とある。あちこちの山でよく見かけたチングルマの代わりにあるのが、花がよく似たチョウノスケソウということか。
  • アップも撮ったが、片方はハエがいて、片方は盛りを過ぎている。
  • そしてキレットへの分岐のすぐ上で見つけたお花畑と大きなミヤマオダマキの株。それがピンボケとは!

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2006/07/26

6 中岳越え

  • 今回ピンボケが多く、載せられないほどの写真が多いのだが、やっと見つけたコマクサが全てピンボケで残念だった。ピンボケだが載せることにした。

    コマクサはピンクの花だが、濃いものもあれば薄いものもある。中には白のコマクサもあるらしい。下の写真はコマクサの群生。こんなに密に群生するコマクサは少ない。コマクサで有名な燕岳(つばくろ、北アルプス)でも、御岳山でも、こんなに狭いところに群生してはいなかった。

  • ここはもっと密度が高い。礫の下に肥沃な土があるのだろうか。

  • コマクサは斜面に生えている。他の植物があまり生えないからだろうか。今までは粒の粗い砂礫の斜面だったが、ここでは岩場に生えていた。

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2006/07/25

5 阿弥陀岳下り

ハイマツ キク科だと思うが不明
ミヤマダイコンソウ 元気のなさそうなミヤマハタザオ
ハクサンボウフウ。セリ科の大きな花。
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4 阿弥陀岳登り

岩場の急斜面で上を見たら咲いていたハクサンイチゲ。去年同じ時期に登った白山では見かけなかったような気がする。

咲きかけのアップ
イワベンケイ。ハエよ留まるな!
そしてハクサンシャクナゲ。蕾は濃いピンクでも咲くと淡い色になる。ここにもハエが!
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2006/07/23

3 中岳のコルまで

今回は残念ながらジャストフォーカスの花が少ない。レンズが湿気で曇っていたのだろうか。

ミヤマキンポウゲ
このオサバグサは満開だった。
ハクサンシャクナゲ。斜面に咲くので写しにくい。
ツマトリソウ。7弁という不思議な数の花だが、ここのは6弁だった。蕾も撮れた。
ミヤマオダマキ、蕾も元気がなかった。
もっとふっくらと咲いてほしいミヤマクロユリ。
コイワカガミ
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2006/07/22

2 行者小屋まで

ヤツガタケキスミレか、キバナノコマノツメか。図鑑で見る限りヤツガタケキスミレの方があくが強そうなので、これはキバナノコマノツメだと思う。
オサバグサ。花がところどころ散っているのが惜しい。 5弁のイチゴ、シロバナヘビイチゴ
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1 やまのこ村出発

 ヤマオダマキ  ヤマオダマキの群生
 ヤマオダマキ 蕾・満開の花・散った後など一株にたくさんの花を付けている
 これは何の花か不明。調べてみます そして、ギンリョウソウ
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