おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2008/08/29

2日目-4 駒津峰頂上からの眺め

花が少なかった 

  • ヤマハハコ
    キク科ヤマハハコ属山母子
    開きかけ 
  • タカネコウリンカ
    キク科サワギク属高嶺高輪花
    花の終わり頃だった 

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)

2008/08/28

2日目-3 駒津峰へは急登

  • セリバシオガマ
    ゴマノハグサ科シオガマギク属芹葉塩竃 
    蔓ではないが、茎が細長く、その先に花が少しずつついている 
  • ヤハズヒゴタイ
    キク科トウヒレン属矢筈平江帯
    蕾が矢筈に似ているのか 
  • コバノコゴメグサ
    ゴマノハグサ科コゴメグサ属小葉の小米草
    花の少ない駒津峰ではよく見かけたように思う 
  • ヒメシャジン
    キキョウ科ツリガネニンジン属姫沙参
    ハクサンシャジンかと思って撮った。葉が違う 
  • ヒメシャジン?
    葉にギザギザがないように思うが 
  • イワインチン
    キク科キク属岩茵蔯
    キク属は意外と少ない。難しい漢字が並ぶのは漢方薬? 

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の野草」(1983年 山と渓谷社)

2008/08/27

2日目-2 仙水峠へ

  • ゴゼンタチバナ
    ミズキ科ゴゼンタチバナ属御前橘
    御嶽山でもよく見かけたが、仙水峠まではこのあたりだけ咲いていた
  • ゴゼンタチバナ(アップ)
    夜中の雨のおかげで葉がきれい
  • 地衣類とコケモモ
    ツツジ科スノキ属苔桃
  • 地衣類
    不明
  • ハクサンシャクナゲ
    ツツジ科ツツジ属白山石楠花

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の野草」(1983年 山と渓谷社)

2008/08/26

2日目-1 北沢峠から仙水小屋

  • シナノオトギリ
    オトギリソウ科オトギリソウ属信濃弟切
    こう写すと大きな花のよう見えるが、実際は小さい
  • ホタルブクロ
    キキョウ科ホタルブクロ属蛍袋
    濃い色のものもあったが、写真よりも薄い色だった
  • マルバノイチヤクソウ
    イチヤクソウ科イチヤクソウ属丸葉の一薬草
    めったに見かけない花をみつけたというのに、ピントがこれか! 
  • コイチヨウラン
    ラン科コイチヨウラン属小一葉蘭
    一番下の2つはコイチヨウランらしいが、中段の2つ、上段の2つは萼筒のようなものがあるので、違うものかも
    この一帯は花が少ないが、よく見ると珍しい花がある
  • オククルマムグラ
    アカネ科ヤエムグラ属奧車葎
    いまいちピントが合わなかった。ヤエムグラ・ヨツバムグラとあるので、ムグルマかと思ったら違った
  • 不明
    葉と花が別のものかも
  • キンレイカ
    オミナエシ科オミナエシ属金鈴花
    葉で判断したが、これではどんな花が咲くのかわからない
  • ヤマハハコ
    キク科ヤマハハコ属山母子
    開いてしまうよりも白い蕾の方がよい
  • ウスユキソウ
    キク科ウスユキソウ属薄雪草
    図鑑のウスユキソウよりも葉がまばらで、ミネウスユキソウよりも葉が狭い。高山性のものよりも綿毛がふわふわしていない 
  • トリアシショウマ
    ユキノシタ科チダケサシ属鳥足升麻
    もう少し若い花を撮りたかった

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)

2008/08/25

1日目 北沢峠へ

  • ハンゴンソウ
    キク科キオン属反魂草
    図鑑の写真よりも葉が細長いような気もする。北沢峠の道の脇で見つけた 
  • ハンゴンソウ(群落)
    北沢峠林道の仙丈ヶ岳側に群生していた上の花と葉が違うような 
  • クリンソウ
    サクラソウ科サクラソウ属
    仙丈ヶ岳側に一段低いところがあって、そこに群生していた。花よりも種の方が多かった 

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の野草」(1983年 山と渓谷社)

2008/08/22

2日目-4 濁河へ下山

  • コガネイチゴ
    バラ科キイチゴ属黄金苺 
  • ツマトリソウ(蕾)
    サクラソウ科ツマトリソウ属端取草
    前回は1輪だけだが咲いていたのに、登りの時は見つけることができなかった。見つけたのはたくさんの蕾だった
  • ツマトリソウ
    やっと見つけたのに花弁がそろっていなかった
  • コイワカガミ
    イワウメ科イワカガミ属小岩鏡
    葉が小さいと思っていたマイヅルソウの葉よりも小さい
  • マイヅルソウ(蕾)
    ユリ科マイヅルソウ属舞鶴草
  • ミドリユキザサ
    ユリ科ユキザサ属雪笹
    白い花で時々緑色の花弁のものがあるが、これは地味な緑色の花ばかりらしい
  • ミドリユキザサ(群生)
  • カニコウモリ
    キク科コウモリソウ属蟹蝙蝠
    登山道の木の段の間に生えていた

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社) 

2008/08/20

2日目-2 継子岳へ

  
  • ヨツバシオガマ
    ゴマノハグサ科シオガマギク属四葉塩竈
    ヨツバシオガマは今回この一群を見ただけだった。時期が早いのかも
  • コマクサ下の斜面
  • コマクサ
    ケシ科コマクサ属駒草
    きれいな花が揃っている
  • ライチョウ親子ヒナ1匹
    突然ライチョウを見つけた。母鳥は警戒音を発するが、ヒナは言うことをきかない
  • ライチョウ親子ヒナ2匹
    登山道を渡ったが、後のヒナたちがついて来ない
  • ライチョウ親子ヒナ2匹
    ライチョウは人間を見かけたら逃げてしまうとこはないが、ここまで近づいてもヒナが来ないので逃げられない。我々が立ち去った方が良いのかと思い、通り過ぎる
  • ライチョウ
    キジ目ライチョウ科雷鳥
    ハイマツ帯に残ってピーピー鳴いているヒナたちが来るのを待つ母鳥。時々鳴いてヒナを呼ぶ
  • イワヒバリ
    スズメ目イワヒバリ科岩雲雀
    ヒナが出てきたのかと思ったらイワヒバリだった。この鳥も人間を見ても怖がらない
  • イワヒバリ
    近づくと逃げたが、すぐにまた近くに留まった
  • チングルマ群落
    バラ科チングルマ属稚児車
    こんもりとまとまっている
  • チングルマ群落
    こちらは平たいところに丸い群落をつくっている
  • アオノツガザクラ
    ツツジ科ツガザクラ属青の栂桜
    この辺りには少ない
この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)
「日本の野鳥」(1985年 山と渓谷社)

2008/08/11

1日目-9 危険箇所を通過

  • アオノツガザクラ
    ツツジ科ツガザクラ属青の栂桜
    その中にコイワカガミの蕾が 
  • ハクツンシャクナゲ(蕾)
    ツツジ科ツツジ属白山石楠花
    蕾の向こうにゴミがあったとは 
  • ハクサンボウフウ
    セリ科カワラボウフウ属白山防風
    セリ科はたくさんあるのでよくわからないが、今回見かけたのはこの花1つだけ
  • オオヒョウタンボク
    スイカズラ科スイカズラ属大瓢箪木
  • ナナカマド
    バラ科ナナカマド属七竈
    ナナカマドの大きな木があった
  • オトギリソウの葉
    オトギリソウ科オトギリソウ属弟切
    多分オトギリソウだと思う
  • ハクサンイチゲ
    キンポウゲ科イチリンソウ属白山一花
    御嶽山ではハクサンイチゲはあまりないのかと思っていたら、ハイマツの下に咲いているのはハクサンイチゲばかりだった 
  • ハクサンイチゲ
  • ハクサンイチゲ
  • ハクサンイチゲ
    花弁は5枚?
  • ハクサンイチゲ
    6枚?

この区間の山歩き   

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)