おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2008/09/04

2日目-8 摩利支天に行く?1

  • ヤハズヒゴタイ
    キク科トウヒレン属矢筈平江帯 
  • ウサギギク
    キク科ウサギギク属兎菊
    下りで谷側をのぞき込んだら咲いていた
  • クルマユリ
    ユリ科ユリ属車百合
    これ1つだけ
  • タカネツメクサ
    ナデシコ科タカネツメクサ属高嶺爪草
  • イワウメ
    イワウメ科イワウメ属岩梅
    何かの花のあとだと思って撮ったら小さな葉はイワウメだった
  • オヤマソバ
    タデ科オンタデ属御山蕎麦
    オンタデかと思って撮ったら、葉が小さかった
  • ヒメシャジン
    キキョウ科ツリガネニンジン属姫沙参
    蕾の色が様々
  • ヒメシャジン
  • タカネニガナ
    キク科ニガナ属高峰苦菜
    ニガナの類で一番花弁(舌状花)が少ない
  • シラネニンジン
    セリ科シラネニンジン属白根人参
    こういう撮り方は葉がわからない
  • シラネニンジン(群生)
    群生といってもまばら
  • コバノコゴメグサ
    ゴマノハグサ科コゴメグサ属小葉の小米草
    ウラシマツツジの間に生えている

この区間の山歩き      この区間の花2   

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)