おしらせ

フランス、オクシタニー地方の旅では、思わぬところで日本の野草に似た花が咲いていたり、日本にはない可憐な花々をみたので、ここに載せます。
フランス、オクシタニー地方の旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2008/09/10

3日目-3 小仙丈カールを眺めながら仙丈ヶ岳へ1

  • イワツメクサ
    ナデシコ科ハコベ属岩爪草 
    丈が長く、まばらに好き勝手に咲いている
  • チングルマ(種)
    バラ科チングルマ属稚児車
    ここでもお花畑の中に綿毛が混じっている
  • ウサギギク
    キク科ウサギギク属菟菊
    せっかく葉と茎の見えるものを撮ったのに、茎が妙に曲がっていた
  • ウサギギク
    群生しているのをあまり見かけない。集まっていてもこの程度
  • クチバシシオガマ
    ゴマノハグサ科シオガマギク属嘴塩竈
    勝手な見方だが、シオガマの中では上品に咲いた方
  • クチバシシオガマ(種)
    これが面白くてシオガマを探しているようなもの
  • トウヤクリンドウ(蕾)
    リンドウ科リンドウ属当薬竜胆
    咲いているよりも蕾の方が色が濃いものは時々みかけるが、トウヤクリンドウはそけだけでなく、萼にも濃い部分があるので、咲いた花の柔らかな色からすると蕾にはすごみがある
  • トウヤクリンドウ
    今が盛り

この区間の山歩き    この区間の花2      

※参考文献
「日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)