おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2007/09/03

第1日5 南竜道

  • ハクサントリカブト
    キンポウゲ科トリカブト属。トリカブトは種類が多いので同定が難しい。白山に登っているのでこの名前にした
  • ハクサントリカブト
    撮り方で花の色が変わってしまう
  • お花畑
    ミヤマシシウドは南竜道の初めの方に多い。シモツケソウはたくさん咲いていた
  • お花畑
  • シモツケソウ
    このくらいから撮るのがシモツケソウが一番きれいに見える。アップで撮るとどこかがピンぼけになってしまう
  • お花畑
    都合良く道ばたに4種類の花が咲いているのを見つけた
  • ミヤマアキノキリンソウ(蕾)
    キク科アキノキリンソウ属。咲き出したばかりのを見つけた
  • ミヤマコウゾリナ
    深山髪剃菜、キク科ミヤマコウゾリナ属。黒い蕾から黄色の花が出てくる
  • ハクサンフウロ
    白山風露、フウロソウ科フウロソウ属。種ができているので、そろそろ終わり頃かも
  • ヤマハハコ
    山母子、キク科ヤマハハコ属。造花のような乾いた感じのする花。まん丸の白い蕾を撮りたかった
  • エゾシオガマ
    蝦夷塩竃、ゴマノハグサ科シオガマギク属。花は90度ずつねじれて咲くのが面白い
  • オオバショウマ
    キンポウゲ科サラシナショウマ属。サラシナショウマかと思っていたが、葉が大きいのでオオバショウマにした
  • オオバショウマ
    やっぱりサラシナショウマかも
  • クロトウヒレン(蕾)
    黒い蕾からピンクの花が咲く
  • クロトウヒレン(少し開いた)
    ピンクの花びらが見えているかな・・・
  • ヒトツバヨモギ
    手前の白い花。一葉蓬、キク科ヨモギ属
  • オニアザミ
    鬼薊、キク科アザミ属。図鑑のどれにも似ていないが、大きいのでオニアザミにした
  • オニアザミ
    せっかくアップでピントが合ったのに、葉っぱが枯れていた
  • イブキトラノオ
    伊吹虎の尾、タデ科イブキトラノオ属。このあたりのは姿があまり良くなく、色も薄かった
  • イブキトラノオ
    これが一番すっきりした形だった

      この区間の山歩き

※参考文献
「山渓カラー名鑑 日本の野草」(1983年 山と渓谷社)
「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)