おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2007/09/06

第1日8 アルプス展望台は

  • ハクサントリカブト 
    若い花なので、開いていない
  • ノアザミ?
    キク科アザミ属。もっともありふれたアザミと図鑑にあるが、山ではめったに見ない。去年八方で1輪みかけただけだ
  • コバイケイソウ
    白い花なのに、終わりかけで茶色くなっていた
  • ミヤマセンキュウ
    深山川芎、セリ科ミヤマセンキュウ属。ハクサンボウフウよりも葉が似ているので
  • ミヤマホツツジ
    深山穂躑躅、ツツジ科ミヤマホツツジ属。どこの山でも見るが、いつも撮ってしまう。紫はトリカブトの散った花びら?
  • ミヤマホツツジ
    蕾は重そうに頭を垂らしている
  • ミヤマダイモンジソウ
    深山大文字草、ユキノシタ科ユキノシタ属。中が黄色いのが若く、赤いのは古い
  • クロウスゴ(実)
    黒臼子、ツツジ科スノキ属。ブルーベリーの花かと思っていた。熟すと藍黒色になって食べられるそうだ
  • ヤマハハコ
    山母子、キク科ヤマハハコ属。これも開いている。見ていると面白い

      この区間の山歩き

※参考文献
「山渓カラー名鑑 日本の野草」(1983年 山と渓谷社)
「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)
「山渓カラー名鑑 日本の樹木」(1985年 山と渓谷社)