おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2007/09/07

第1日9 平瀬道分岐へ

  • イワハゼ
    岩黄櫨、ツツジ科シラタマノキ属。真上から撮ったので花の形がわかりにくい。萼が真っ赤というわけではないが、葉の形がイワハゼが一番似ている
  • イワギキョウ
    岩桔梗、キキョウ科ホタルブクロ属。まわりのスギゴケのようなものはツツジ科ツガザクラ属
  • イワギキョウ
    奥の小さな葉と蕾はコメバツガザクラ
  • イワギキョウ
    花冠のふちや萼に長い毛があるとチシマギキョウだが、ないのでこの付近に咲いているのはイワギキョウ
  • クロマメノキ
    黒豆の木、ツツジ科スノキ属。花もあり、熟した実もある。食べられるらしい
  • ハクサンフウロ
    高いところにも咲いている
  • ハクサンフウロ
    きれいな花と思ったのに、よく見ると右側はおしべがとれている
  • ネバリノギランとハクサンボウフウ
    粘り芒蘭、ユリ科ソクシンラン属。花をさわると粘るから。
    葉の形からハクサンボウフウ
  • シナノオトギリ
    水滴があちこちについている

      この区間の山歩き

※参考文献
「山渓カラー名鑑 日本の樹木」(1985年 山と渓谷社)
「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)