おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2007/09/19

第2日7 トンビ岩コースへ

  • ミヤマアワガエリとタカネコウボウ
    深山粟還り、イネ科アワガエリ属。エノコログサのような花
    高嶺香茅、地味な花なので、単独で咲いていたら写さない花
  • ミヤマキンバイ
    この山にシナノキンバイはなかったなあ
  • ミヤマクロユリ
    雪渓がなくなった万才谷を横断中に、まだ花の状態のものをやっと見つけた
  • ミヤマクロユリ
    上方に雪渓が残っているので、多少気温が低いのかも
  • ナナカマド(実)
    ハイマツ(背後)よりも低かった。白い花はもう終わり、やがて実は赤くなる
  • シラタマノキ
    白玉の木、別名シロモノ、ツツジ科シラタマノキ属。実も白いらしい
  • ミヤマコウゾリナ
    日陰になるようなところに咲いている
  • ヤマハハコ
    つくりもののような花

      この区間の山歩き

※参考文献
「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)