おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2007/09/18

第2日6 御前峰(ごぜんがみね)西麓

  • ネバリノギランとイワカガミの種 
    イワカガミの花柄が長いのが目を引いた
  • ミヤマダイコンソウ(群生)
    今回私アレルゲンはタデだろうと推定したが、3年前、きっとミヤマダイコンソウだと思いながら北薬師から薬師岳の痩せ尾根を歩いた
  • ミヤマダイコンソウ
    お盆休みの頃、場所によっては紅葉が始まっていることもあるミヤマダイコンソウだが、ここでは花が咲いていた
  • クチバシシオガマ
    花筒が白いのは四つ葉でもクチバシシオガマと呼ばれている
  • タカネオトギリ(群生)
    ここはタカネオトギリの斜面のようだった
  • タカネオトギリ
    シナノオトギリに比べて派手な感じがする
  • オンタデ
    タデはあちこちに咲いていて、花粉症が止まらない
  • ミヤマホツツジ
    よく見かける花だが、見るとやっぱり撮ってしまう
  • クロクモソウ
    黒雲草、ユキノシタ科ユキノシタ属。葉は丸く縁にギザギザがある
  • コバイケイソウ
    これも盛りが過ぎているかな
  • ミヤマリンドウ
    光の当たっているところと当たっていないところでは色の濃さが違うので、妙な感じに写ってしまった
  • ミヤマリンドウ(アップ)
    花びらの中央に斑点があるのがやっとわかった
  • ミヤマクロユリ
    これもミイラ気味。ミヤマクロユリが驚くほどなかった
  • ミヤマクロユリ(種)
    もう種になってしまったというよりも、種も落ちてしまったものの方が多かった

    この区間の山歩き

※参考文献
「山渓カラー名鑑 日本の高山植物」(1988年 山と渓谷社)