おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2006/09/12

12 不帰嶮2峰北峰2


  • ミネウスユキソウ
    白馬の「お花畑」でもあまり見かけないということだったが、この峰では後半に、小株ながら幾つも見かけた。しかもここではぶら下がり状態で咲いていた

  • ミネウスユキソウ(アップ)
    花に近い葉ほど綿毛が密生している。もう少しふんわりしていればエーデルワイスだ





  • エゾシオガマ
    くりくりねじれて咲く花があまりにも密になっている。その根本に咲く5弁の小さな花の集まりはセリ科の何という名前の花だろう


  • エゾシオガマ(アップ)
    もっと間隔が空いて咲いていれば、柔らかい花なのに

  • シロバナクモマニガナ
    一重の白いタンポポのような花

  • シロバナクモマニガナ(アップ)
    一重だとタンポポのように球状の冠毛はできないのだろうか

  • ヤマハハコ
    タカネヤハズハハコかと思ったが、葉が違った

  • ヤマハハコ(アップ)
    造花のようでもある

    この区間の山歩き