おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2006/09/19

4 花の宝庫へ1

  • タケシマラン
    幾つか実がついていたが、下側に実がなるので葉に隠れて写しにくかった。実はやがて赤くなる
  • モミジカラマツ
    葉がカエデに似ている
  • ヤマハハコ
    この花はこれくらい群生しているのが良い
  • ミヤマキンポウゲ
    どこにでも咲く花だが、このあたりに黄色い花を見かけなかったので撮った
  • オオサクラソウ
    これだけ茎が長くても葉が見えないくらい背の高いサクラソウだった
  • クルマユリとクロトウヒレン(蕾)
    天を向いて咲くクルマユリは初めて見た
    クロトウヒレンは黒唐飛廉、なんのことやらわからない
  • ハクサンタイゲキ
    トウダイグサ科だが「タイゲキ」の意味がわからない
  • ハクサンタイゲキ(アップ)
    大戟と書くらしい。「戟」を調べると「戈と矛を合わせた武器」(
    三国志の武器参照)
        この区間の山歩き