おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2006/09/22

7 白馬三山3

  • ワタスゲ
    木道になってしばらくすると湿原が現れた。小さいのでわかりにくいがポツポツ白いのがワタスゲ。黄色や茶色の葉はコバイケイソウで、もう黄葉が始まっている
  • ワタスゲ(ちょっとアップ)
    ワタスゲの他にシモツケソウも咲いていた。色が薄くてほっとする(というくらいたくさん見た)
  • ワタスゲ(アップ)
    横のワレモコウの花と比べると大きさがわかる
  • イワギボウシ(蕾)
    コバギボウシだと思っていたが、コバはもっと葉が小さく、花はピンクだった
  • イブキジャコウソウ
    こんなところでも咲いていた。これは道のそばの急な斜面に咲いていた。茎が伸びてイブキジャコウソウが広がっていく様子がわかる。たくましい花だったのだ
  • ツリガネニンジン
    真っ白な花が八方山荘の近くで咲いていた
  • ツリガネニンジン(アップ)
    図鑑の写真と比べるとツリガネニンジンでもハクサンシャジンでもないように見える

        この区間の山歩き