おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2006/09/16

1 八方尾根へ1

  • ミヤマホツツジ(蕾)
    縦走中あちこちで見かけて撮ったが全てピンボケ。やっとピントがあった
  • ミヤマホツツジ
    花びらがくりっと反り返って咲く。小さな花だ
  • 一面チングルマの種
    この手前の斜面は一面チングルマの花だった。ここにも雪が残っていたのか
    黄色い葉はコバイケイソウ。みんな背丈が低かった。今年は花が咲かなかったのだろう
  • チングルマ(種)
    雨粒がついた方が面白い
  • チングルマ(種)
    このように風になびいているものもある
    真ん中のはアオノツガザクラの種。花は下を向いて咲くが、種になると上を向く
  • オヤマリンドウ(蕾)
    花を邪魔する他の植物をどけてから撮れば良いのだが、いつもあせって写してしまう
  • トリアシショウマ
    こんなに一箇所に群生するのは珍しいのではないか
  • タカネヤハズハハコ(蕾)
    ピンクがかった蕾だったが、いまいちピントが合わず色がでなかった
この区間の山歩き