おしらせ

イランでは古代遺跡を見学していると、荒れ地のような所でも多様な植物が花を咲かせていました。
イランの旅は忘れへんうちに 旅編に記載しています。

2006/09/02

2 杓子岳へ2

  • ハクサントリカブト
    背丈は低い。図鑑にないがガイドブックによるとハクサントリカブトも咲くらしいので、違う名をあげておく。昨日見たトリカブトとは少し違うと思ったが、同じミヤマトリカブトかも
  • ハクサントリカブト(アップ)
    昨日の光に透けた写真と同じく、このトリカブトも若く開ききっていないため、トリカブトらしい形をしていない
  • タカネシオガマ
    十字に小さな花をつけ、上に45度回転して十字にまた小さな花を付けるということの繰り返しで房のように咲いているように見える。この花よりもトモエシオガマを見たい
  • ミヤマツメクサ
    この花も露に濡れている
  • ミヤマツメクサ(アップ)
    花弁に縦シワがあるように見える
  • コマクサの大きな株
    砂礫地の斜面が多いためか、群生とはいかないまでも、あちこちで咲いていた
  • コマクサ
    日が差しているのでピントが合いやすい
  • コバノコゴメグサ
    草の下に隠れていても見逃さない
  • コバノコゴメグサ(アップ)
この区間の山歩き